うぃる(FF11蹴鯖在住)のなかのひとが綴る愚痴やレシピ等と気の赴くままな記事しかありません。内輪ネタTP300%。FF入れていないので携帯ゲーム機やってます。vitaとか。PSO2話題含む。
 
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えーと、総計では140匹ほどででました。
実際は釣った総数は160程ですが。
・・さあ心置きなくブレードフィッシュ釣ります。

前の続かなかった話のをしめるかね。
モグハウスに帰るとモグが駆け寄ってくる。
「ご主人、キッチンから魚の骨が・・・」
手渡された骨をモグに投げ返して、一言。
「で、本当は何が?」
「本当に骨だったクポぉぉぉぉ!、信じてほしいクポ!」
「嫌。そうか、そんなにも101匹モラちゃん大行進冥府への食い倒れの旅ツアーに参加したいのか。」
「本当に本当くぽよぉ!ほら、前回の残りの骨はこの通り残ってるクポ!」
「ち、しょうがない、10匹大行進で我慢して・・・」
「いや、もうそれは必要ないクポ!」
「ん?」
「さっき連絡があって、ちょっと受け取りに行ってきたクポ。」
「なにを?」
「これクポ」

差し出された1本の槍を見てやっとわかった。
「やっとでたんだぁ」
「Zaldonさん涙目だったクポよ?いったい何したクポ?」
「ん?普通に魚置いて着ただけだよ?」
「あれはその場で渡すクエストだったはずクポ?置いて来たクポ?」
「うん、昨日釣ったモラを目の前に積み上げて、
 にっこり笑って・・・
 手に持ったしっぽ斬りを【イーグルアイ】でモラ山に突き刺して帰ってきただけだよ?」
・・・
冷や汗を流すモグとしばし見詰め合う。
「やっと全部わかったクポ。
 なんでわざわざ狩人なんかで出かけたのとセルビナのノマドで白に戻した時の機嫌のよさ、
 あの強面のガルカの涙の意味が。心底恐かったみたいクポね。」
「まあいいじゃん。こっちもずっと持ってたしっぽ斬り手放したんだし。」
「余計に恐かったんだと思うクポよ・・・今では普通手には入らない品クポ。
 というか、剥くよりひどいと思うクポが・・・。」
「いや、実際剥いた訳でもないし、ぶった切った訳でも無いじゃない。
 本当はしっぽ斬りなげたあと、オーガイールもそっと置いておこうと思ってたんだし。」
「ぶった切った後代わりにこれを付けてやるって意思表示クポね、間違いなく通報されるクポね」
「しっぽ斬り使うともう生えてこないんだしいいじゃん、
 あの極太無くなったら猫耳つけてにゃにゃ言っても許されるんじゃないの?
 イール虎縞だし。」
「そんな生臭いの下げてるほうが嫌クポ、そのまえにボリュームもオカシイクポ。
 世界のミスラ愛好家から剃刀送られても知らないクポよ?」
「ガルカ保護団体からの苦情のほうが着そうじゃないの?普通・・・」

なんだか疲れきった様子のモグは槍を押し付けて手を叩く。
「まあこれでもう終わりクポ、もう魚置いてきちゃだめクポよ?一応懇願されてるクポ」
「了解。ところでさ・・・お金は?」

びくっと体を震わせるモグ。

「ハラキリしたら一応アイテムでてもお金ももらえるよねえ、一匹500ギルにもいかないけどさ。」
あわてて懐をさぐり封筒を差し出すモグ。
「忘れてたクポ!渡せてよかったクポよ~!」

と、ノックの後返事の前にハウスのドアが開く。
「さあ豪遊するくぽよ!!!!!」
どっかでみたモグsがなだれ込んで・・・
私を見て凍りつく。

・・・ほう。これはあれだね?
1.モグはお金ネコババするつもりで懐に入れる
2.悪友に連絡
3.連れ立ってどこかで豪遊。

間違う余地も無いわな。

「モグ、ジョブチェンジ、竜/侍」
「クポポ~」
無言で槍を装備し、状態異常:Freezeになっているモグsに微笑み掛ける。
「ごめんね、【ペンタスラスト】祭りしか出来なくて。順番、待っててね♪」

言った後、部屋の中心で回ってるモグに一言。
「じゃあモグからね?」


ちゃんとみね打ちにしましたよ?
終わり
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